ゴールフォート内の観光方法!町歩きして、美味しいジェラートを食べ、夕陽を堪能せよ。




スリランカ南部の最大の町「ゴール」にある世界遺産「ゴールフォート (Galle Fort)」。

スリランカでショッピングを楽しむと言えば、

コロンボ」か、この「ゴールフォート内」だ。

コロンボは大きいので、ショッピングして回るのに、車やトュクトュクが必要なのだが、ゴールフォート内は、小さくてコンパクトな町なので、歩きだけで十分、観光出来る。

僕は、2日間かけて、ゴールフォート内の町歩きをしてきた。

今回は、その中で感じた、他のスリランカの町にはない「ゴールフォートの魅力」を伝えられたらいいなと思う。

ゴールフォート内の観光

ゴールフォート内の町歩きルートは、色々あるが、

自分の宿泊してた宿 (Beach Haven Guest House) が、ゴールフォート内の南の方にあったので、そこからまずは、南下して、砦 (フォート) を目指した。

ゴールの砦の上

町の中から見ると、ゴールの砦は、上の写真のような感じだ。

いくつか階段があるので、そこを登ると、砦の上を歩くことが出来る。

この写真を撮った瞬間だけ晴れていたのだけど、

僕が訪れた4月の最後の週は、もう既に乾季が終わり、雨季に差し掛かってる時期で、常に雲がかかってるというか、雲ひとつない晴天は、気配はなかった。

奥に見えてるのは、「ライトハウス (灯台)」。

因みに、この灯台は、1938年に出来たらしい。

ゴールフォートの代名詞といえば、この「灯台 (ライトハウス)」か、

時計塔 (クロックタワー)」である。

僕個人的には、ライトハウス周辺の砦の上を歩く方が、おすすめかな。

そっちの方が眺めも良いし、気が良い。

先ほどのライトハウスの写真を撮った近くには、観光客が写真を撮るスポットもある。

なぜか、人がいっぱい集まるけど、正直、そこまで素敵な写真スポットではない。

でも、眺めは良い。

この砦の上は、ライトハウスの辺りで、行き止まりとなる。

1回降りて、また登れば、砦の上を歩けるが、僕は、そこで、砦の上を降りた。

その後は、町歩きをして、気になるお店に入ったり、出たり。

お洒落で素敵な雑貨屋さんが、たくさんあったが、

個人的に、最も印象的だったショップを「1つ」紹介したい

Stick No Bills Poster Gallery

それは、「Stick No Bills (Poster Gallery)」というポストカードのお店。

正面から見たお店の外観は、こんな感じ。

お店の中、真っ暗じゃん。」と思うかもしれない。

実はこの日、ゴールフォート内は、8時〜17時まで、電気なし日だったのだ。笑

スリランカは、4月の暑い時期に、政府が、計画停電を行う。

気温30度の中、電気が使えないと、室内が暗いだけでなく、

クーラーや扇風機も、冷蔵庫も使えない。

日本の生活で如何に、電気に頼って生活していたのかと痛感した。

クーラーや扇風機を使えないと、室内の方がかえって、暑かったりするので、

中には、トュクトュクで、休んでるおじさんもいた。笑

無防備過ぎないだろうか。笑

町歩きしてたら、視界に入ったので、シャッターを切ってしまった。

少し横道に逸れたが、それでは、

お店「Stick No Bills」の中に入ってみよう。

お店の中に入ると、こんな感じで、ポスターカードが並んでる。

これが、なかなかセンスのあるポスターなのだ。

スリランカの個性を上手くユーモアに表現されてる。

しかも、お洒落で、ダサくない。

上の写真のど真ん中にあるのは、「悪魔の仮面」。

その右隣は、ゾウが、サーフィンしてる。笑

面白い発想だ。

しかも、カードには、「サーフィン (SURFIN)」と「サファリ (SAFARI)」を掛け合わせて、『SURFARI』とも書かれてる。

他にも、ユニークでイケてるポストカードがたくさんある。

因みに、通常サイズのポストカードだと、1枚「400Rs (約260円)」。

僕は、ここで、2枚購入した。

他の雑貨屋さんでも、ポストカードは売っていたけれど、この店「Stick No Bills」のポストカードが、質が良くて、断トツでイケてた。

サイズは、大きいものもあるので、

ゴールに来た時は、是非、立ち寄ってみて欲しい。

おすすめのジェラート屋さん

夏の気温の中で、町歩きをしていると、暑いし、疲れるし、クールダウンしたくなる時もあるだろう。

ゴールフォート内には、そんな時にピッタリの場所がある。

Isle of Gelato

ゴールフォート内には、5ヶ所くらいジェラート屋さんがあるが、

その中でも、最も人気があったのは、この「Isle of Gelato」というお店。

この日は、電気がなくて店内は暗かったけれど、可愛らしい雰囲気だ。

店員は、なぜか男ばっかりだったけれど、感じは良かった。

種類は、たくさんある。

僕は、卵と牛乳アレルギーなので、アイスクリームは食べれないのだが、シャーベット (Sorbet) も、3,4種類ほどある。

牛乳アレルギーでも、利用できる。

僕は、「ライチ」と「パッションフルーツ」のシャーベットをチョイス。

ライチ&パッションフルーツ

料金設定は、「スモール (400Rs) 、ミディアム (650Rs)、ラージ (850Rs)」の3種類あって、

スモールは、1杯分だから、1種類のみ。

ミディアムは、2杯分なので、1種類でも良いし、2種類でも良い。

ラージは、3杯分で、3種類まで選択可能だ。

Pedlar’s Inn Gelato (ペドラーズ・イン・ジェラート)

実は、もう一つおすすめのジェラート屋さんがある。

Pedlar’s Inn Gelato (ペドラーズ・イン・ジェラート)」というお店だ。

下の記事でも紹介した「ペドラーズ・イン・カフェ (Pedlar’s Inn Cafe)」の向かいにある。

関連記事 : ゴールフォート内で、おすすめのレストラン3選!

このペドラーズ系列は意外と、ご飯も、アイスも、美味しいのだ。

料金システムについてだが、

このジェラート屋さんは、さっき紹介した「Isle of Gelato」よりも、1,2杯分なら少し安い。

こちらは、一杯「300Rs (約195円)」。

レモン&パッションフルーツ

僕は、レモンとパッションフルーツの2杯分 (600Rs) を買った。

個人的には、意外と、こっちのペドラーズ・イン・ジェラートの方が、美味しく感じた。

もちろん、どの種類を選ぶかによって、違うと思うけれど。

ゴールフォート内に、ジェラート屋さんは、他にもいくつかあるけれど、

僕は、「Isle of Gelato」と「Pedlar’s Inn Gelato」の2つが、断トツで、おすすめ!

夕陽 (サンセットタイム) を堪能せよ。

ゴールフォート内の町は、四方を砦 (フォート) に囲まれてる。

当たり前だが、太陽は、西へ沈むので、南西側の砦の上は、夕陽のベストスポットだ。

僕がゴールにいた時期は、4月末で、ちょうど雨季が始まり出し、波が荒くなり始めた頃だった。

なので、雲がたくさんあって、さらっとしたサンセットタイムではなかったが、それでも、すごく綺麗だった。

きっと、11月から4月半ばの時期は、もっと爽やかなサンセットタイムを味わえるだろう。

砦の上から夕陽を見ると、目の前の180度に、何も夕陽を遮るものがないので、しっかりと、夕日が沈むのを堪能できる。

日が沈んだ後も、15分くらいは、素敵な景色が続くので、沈んだらすぐ帰る人もたくさんいるが、

もし急ぎでないのなら、日が沈んだ後のマジカルタイムも、是非味わってみて欲しい。

因みに、太陽が、地平線に沈む前後の時間帯は、反対の東側の空も、幻想的になる。

東側の空

まとめ (ゴールフォートの魅力)

僕は、約1ヶ月間かけて、スリランカの色んな町を訪れてきた。

それぞれの町には、色んな特徴があって、楽しみ方がある。

その中で、個人的に感じた「ゴールフォートの魅力」は、

ポスターカード屋さん」、「ジェラート屋さん」、そして、「夕陽」だった。

もちろん、ゴールには、他にも色んな雑貨屋さん、レストランがあって、楽しみ方も、たくさんある。

今回紹介したのは、あくまでも、1つのゴールの観光方法にしかすぎないが、この記事を通して、ゴールの魅力が、少しでも伝わったら嬉しいなと思う。

最後に (ゴールフォート内の観光方法)

ぶっちゃけ、ゴールフォート内の観光は、博物館とか行かなければ、2時間足らずで十分だ。

もちろん、時期にもよるが、ゴールの昼は暑い。

あんまり時間がないようなら、

15時ぐらいから、2,3時間観光して、夕陽を見て帰るのが、おすすめ。

もし時間あるなら、ゴールフォート内に、宿泊するのもアリだ

いつでも町の観光が出来るし、疲れたら宿で休めるし。

関連記事 : ゴール観光は、ゴールフォート内の宿泊が、おすすめ!

因みに、ゴールフォート内には、美味しいレストランもたくさんあるので、ご飯を済ませてしまうのも、おすすめだ。

関連記事 : ゴールフォート内で、おすすめのレストラン3選!



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