ストックホルムで、食べ逃せないおすすめのレストラン5選!




僕は、スウェーデンのストックホルムに、数日間しか滞在したことがない。

だから正直、訪れたことのあるレストランの数は全然多くないのだが、その中でも、「実際に行って、すごく良かったレストラン」、「間近で見て、良さそうだったレストラン」がいくつかあったので、今回は、そのおすすめのレストランを紹介出来たらいいなと思う。

実際に行って、良かったレストラン

1. Restaurant PELIKAN (ペリカン)

ここは、ストックホルムで最も観光客に有名なレストランかもしれない。

1733年創業の老舗のレストラン「Pelikan (ペリカン)」だ。

ミートボールなど、スウェーデンを代表する料理が食べられる

場所は、ストックホルム市内の「セーデルマルム (Södermalm)」という地区にある。

ネットで調べていて、このレストランを知った時に、是非一度、足を運んでみたいなと思っていた。

そして、セーデルマルムを観光していた当日の夕方に、「Pelikan (ペリカン)」に食べに行こうと思い立ったものの、その日は、「金曜日」だった。

金曜日の夜は、どこのレストランも、混むものだ。

しかもここは、予約した方が良いと言われてる人気なお店。

なので一応、もう18時ぐらいだったのだが、電話してみることにした。

自分: 「今夜の20時ぐらいに、大人2名で予約取れますか?

店員 : 「おっけい!大丈夫だと思う。

だが、名前も聞かれないまま、通話は終了。笑

*こう表現すると、店員が悪いみたいだが、僕も名前を伝えるのを忘れたまま、電話での会話が自然と終了した感じなので、決して店員の応対が悪いわけではない。*

実際に、20時頃、お店に行くと、店内には、たくさんのお客さんで賑わっていた。

店内に入り、入り口で店員の案内を待っていると、

予約をしてますか?」と聞かれたが、名前を伝えてなかったので、「2時間前に電話しました!」というと、「了解。」と言われ、すぐ空いてる席に案内された。

その辺適当なのが、欧米らしい。笑

多分、2名だったのもあって、すぐに案内されたのだと思う。

*3名以上だと、すぐには席が用意できないかも…*

店内は、思っていたよりも広くて、客席も多い。

そして、5,6名の団体客とカップル・夫婦が多かった。

こちらが、レストラン「Pelikan (ペリカン)」のフードメニュー。

メニューは、スウェーデン語と英語の2種類あり、観光客には、英語のメニューを渡される。

もしメニューが読めなければ、「Google 翻訳」のカメラ入力を使えば、良い。

所々、意味不明な訳だが、大体何の料理かわかる。

この店の定番メニューは、「ミートボール (Meatballs)」だ。

メニュー表 (上の写真) では、「MAIN COURSES (メインコース)」の下から6番目にある「Pelikan’s meatball w. cream sauce gherkins lingonberries & potato puree」の部分。

料金は、『198SEK (約2200円)』。

北欧は物価が高いので、どこで外食をしても、最低2000円以上はかかるもの。

メニューの価格を見た感じだと、決して、スウェーデンにおいて、高級レストランの部類とは言えないだろう。

店内は、歴史ある感じで、カジュアル過ぎず、高級過ぎず、割と入りやすいお店だ。

ちょっと、あまり綺麗に写真を撮れなかったが、

店内には、お店の雰囲気にあった壁がけが、所々に飾ってある。

壁に描かれたアートも、Good !!! だ。

さて、スウェーデンに来たからには、本場のレストランのミートボールを是非食べたいと思っていたのだが、乳製品が使われてるため、食べられなかった。

*卵・牛乳アレルギーです(泣)*

ということで、残念ながら、ミートボールのお写真はございません。。。

自分の食べられるものを探したら、「ペッパーステーキ」なら、食べられるみたいだったので、それを注文することに。

なんとも、シンプルなご登場ではあるが、食べやすくて、美味しかった。

1回しか来ないなら、多くの人は、「ミートボール (Meatballs)」を注文するかも知れないが、他にも色々メニューがあって、美味しい料理は、たくさんある。

是非、実際に足を運んで見てほしい!

因みに、19時〜21時は混み合ってるが、17時過ぎとかなら、全然予約せずに入れるらしい。

ただ、土日は混み合うと思うので、事前に予約しておくのが、ベターだ。

☆アクセス☆

もし、公共交通機関を使って、「ペリカンレストラン」へ行く場合、セーデルマルム地区の中でも、最寄駅は、地下鉄の「Skanstull」駅だ。

そこからなら、徒歩2〜5分で、たどり着く。

*帰りは、2分で駅に着くが、行きは、もし離れてる方の出口から出ると、5分くらいかかる。*

レストラン情報 (Pelikan)

☆ 営業時間 ☆

月曜〜木曜 : 16:00 – 23:30
金曜、土曜 : 12:00 – 01:00
日曜 : 12:00 – 23:30

☆ アクセス ☆

地下鉄の「Skanstull」駅から、徒歩2−5分。

☆ 電話番号 ☆

08-556 090 90

☆ 公式サイト ☆

PELIKAN RESTAURANT」 (英語)

予約は、「公式サイト or 電話」にて、可能。

2. Gretas (ヘイマーケット バイ スカンディック)

次に紹介するのは、

Haymarket by Scandic (ヘイマーケット バイ スカンディック)」というホテルの1階にある『Gretas』というカフェレストラン。

ノルマルム地区で、街歩きをしてる際に、通りから見て良さそうだったレストラン。

関連記事 : <北欧スウェーデン限定> : おすすめの高品質な雑貨屋さん5選。

だが、そのレストランは、「Paul’s」というレストランで、ホテル内に入ると、1アラカルトではなく、ブッフェ形式だったので、ホテルの内の隣にあった『Gretas』というカフェ&レストランに入ることにした。

時間は、ちょうど14時前で、ギリギリランチタイムの時間帯。

ランチのメニューは、「11時〜14時」。

店内は、なかなか賑わっていて、入り口で待っていても、全然店員はやって来ない。

いつの間にか、自分たちの後ろが、プチ行列に。笑

だが、店員がやって来ると、すぐに案内された。

席に着いたら、早速、注文を。

メニューは、上の写真のように、スウェーデン語だった。

そこで、役に立つのが、「Google翻訳」のカメラ入力。

一応、店員さんに聞くと、「スパゲッティーや魚料理」もあるとのことで、僕は、魚料理を注文。

因みに、僕が訪れた金曜日のメニューがその魚料理だったらしく、卵や牛乳アレルギーの自分にとっては、偶々その曜日に訪れて、運が良かった。

もし、ラクトースのアレルギーがあれば、店員に伝えて、ラクトースなしで注文した方が良い。

スウェーデンでは、乳製品を「ラクトース」という店員が多かった。

このカフェ&レストランのメニューは、曜日や週によって、色々変動する見たいなので、もしメニューの中身が気になる人は、「公式サイト」にあるメニュー (pdf) で、確認しておくと良い。

「ノルマルム地区 (ストックホルム中央駅周辺)」で、街歩きやショッピングを楽しむ際のランチやカフェ利用で訪れるのが、個人的に、おすすめ

TORSK (ほうれん草、魚のグリル、ザリガニ)

なんか、よくわからない料理だったが、味は美味しかった。

あと、この時に頼んだ「Galipette」というアップルサイダー (お酒) が、凄く美味しかった。

この店限定のドリンクではなく、フランスのお酒なのだが、これが、飲みやすくて美味しかった。

ストックホルム市内にある「Systembolaget」というアルコール専門店で売られてるので、そこで購入可能だ。

だが、そこでも人気あるみたいで、僕が買いに行った時は、在庫切れだった。

なかなかストックホルムでも、手に入れられないお酒なので、買える時に買っておくのをおすすめする。

*僕は結局、買えなかった*

また、このカフェのランチタイムでは、「紅茶 or コーヒーが、無料」で、ついてくる。

ついてくると言っても、セルフサービスだが、店内に上の写真のようなコーナーがあるので、そこで、お湯を沸かして、自分でやるスタイルだ。

因みに、ポットに入ってるのは、お湯じゃないので、沸かさないと、ぬるいお水を注ぐ羽目になる。笑

僕は、淹れた後に気がついたので、常温の水で、紅茶の茶葉を薄めてた。笑

男一人で店内に入るには凄く勇気があるような可愛い雰囲気のお店。

ピンクがメインカラーで、女性が好きそうなカフェ&レストランだ。

レストラン情報 (Gretas)

☆ 営業時間 ☆

ブランチ : 10:00 – 16:00 (月曜〜日曜)
ディナー : 17:00 – 21:00 (月曜〜金曜、日曜), 16:00 – 21:00 (土曜)

☆ アクセス ☆

地下鉄の「Hötorget」駅から、徒歩2,3分。

☆ 公式サイト ☆

Gretas」(英語)

間近で見て、良さそうだったレストラン

3. Aifur (アイフル)

ここは、ストックホルムの中でも、「ガムラスタン (Gamla Stan)」というエリアにあるレストラン。

人気エリアであるガムラスタンの中でも、随一人気なレストランだ。

北欧といえば、「バイキング (海賊)」だが、そのバイキングの雰囲気を味わえるのが、このお店の特徴。

お店の入り口 (上の写真) にも、その雰囲気が現れてる。

料理は、スカンジナビア料理で、「肉、魚、ベジタリアン向けの食事」もある。

「ミート酒」というお酒もあって、バイキング気分を味わえる。

ここは、絶対予約してから行くことをおすすめする!

特に、土曜は予約してないと、99%入れないだろう。

月曜〜土曜日の17時〜0時まで営業しているが、僕が行った時は、全時間帯予約で埋まっていた。

予約してないたくさんの人が実際に足を運び、ことごとく帰っていく光景を間近で目にした。(僕もそのうちの一人だが。笑)

レストラン情報 (Aifur)

☆ 営業時間 ☆

月曜〜木曜 : 17:00 – 23:00
金曜、土曜 : 17:00 – 1:00

定休日 : 日曜, 12/24〜12/26, 12/31, 1/1

☆ アクセス ☆

地下鉄「Gamla Stan」駅から、徒歩5分。

☆ 電話番号 ☆

+46 (0)8 20 10 55

☆ 公式サイト ☆

Aifur」(英語あり)

予約は、「公式サイト or 電話」にて、可能。

4. Nomad (ノマド)

ここも、「スカンジナビア料理 (スウェーデン料理)」のお店。

場所は、「ノルマルム地区 (ストックホルム中央駅周辺)」だ。

たまたま、通りかかった時に見つけて、店内を外から覗いた感じだと、良さそうなお店だった。

Googleでの評価も高い。

レストラン情報 (Nomad)

☆ 営業時間 ☆

ランチ : 11:00 – 13:00 (月曜〜金曜)
ディナー : 17:00 – 23:00 (日曜〜木曜), 17:00 – 01:00 (金曜、土曜)

*ランチは、1月7日から再開。*

☆ アクセス ☆

地下鉄「Hötorget」駅、「ストックホルム中央駅」から、徒歩10分。

☆ 電話番号 ☆

+46 8 20 20 42

☆ 公式サイト ☆

Nomad Swedish Food & Bar」(英語あり)

5. Meatballs for the People

セーデルマルム地区 (Södermalm)」にあるスカンジナビア料理のレストラン。

金曜日の夕方でも、並んでたので、ここは、予約してから行った方が良さそうだ。

セーデルマルムの中でも、中心エリアから少し外れた場所にあったが、人気だったので、結構美味しいんだと思う。

レストラン情報 (Meatballs for the People)

☆ 営業時間 ☆

日曜〜木曜 : 11.00 – 21.00
金曜、土曜 : 11.00 – 22.00

*12/24-12/26, 12/31,1/1は、休み*

☆ アクセス ☆

地下鉄「Hötorget」駅、「ストックホルム中央駅」から、徒歩10分。

☆ 電話番号 ☆

08 466 60 99

☆ 公式サイト ☆

Meatballs for the People」(英語あり)

おまけ : Barrels (ハンバーガー屋)

ほとんど、スカンジナビア料理のレストランを紹介してきたので、最後に、「ハンバーガー屋」を1つ紹介したいなと思う。

僕は、ガムラスタンにある店舗を利用したが、ストックホルム市内に、3ヶ所ある「Barrels」というお店だ。

土曜日の夜ということもあって、19時半頃訪れると、満席。

20分くらいで案内できるようだったので、「電話番号と名前」を伝えて、近くのカフェで時間を潰すことに。

しばらくすると、席が空いたようで、お店から電話がかかってきてので、再びお店に向かった。

Googleでの評価は高いが、味は、中の上くらいかな。

僕は、もっと美味しいハンバーガーを食べたことがあるので、厳しく評価するが、決して不味くはない。

値段は、バーガーとポテトで、約2000円前後。

安くないが、ストックホルムの物価的には、平均価格だ。

スウェーデン料理に飽きた時は、ハンバーガーを食べるのも、悪くないだろう。

レストラン情報 (Barrels in ガムラスタン)

☆ 営業時間 ☆

月曜〜水曜 : 16:00-23:00
木曜 : 11:30-23:00
金曜 : 11:30-00:00
土曜 : 11:30-00:00
日曜 : 11:30-21:00

*12/24-12/25, 12/31,1/1は、休み*

☆ アクセス (ガムラスタン店) ☆

地下鉄「Gamla Stan」駅から、徒歩3分。

☆ 公式サイト ☆

Barrels Burger

おまけ : フォトグラフィスカのレストラン

あともう一つおすすめなレストランがある。

それは、『フォトグラフィスカ (Fotografiska)』というストックホルムにある写真美術館の2階 (最上階)にあるレストランだ。

*フロアの区別は、0階、1階、2階という感じ。*

ただ、このレストランは、コースメニューのみで、1人4000円だった。

2名からの利用で、2人で、8000円のディナー。

僕たちは高くて断念したが、料理は、凄く良さそうだった。

階段から2階へ行き、2階のカフェに行く際は、このレストランを通過する形になるのだが、その時にチラッと見えた料理が美味しそうだった…。

もしお金に余裕があって、カップルや夫婦での訪問なら、フォトグラフィスカを見学した後に、このレストランで食事をするのも、ロマンチックで、良い時間だと思う

ここにタイトル

☆ 営業時間 ☆

ランチ : 11.30-14.30 (月曜〜土曜)
ディナー : 17.00-20.30 (月曜〜水曜), 17.30-21.30 (木曜〜土曜)

*上記のそれぞれの終了時間は、ラストオーダーの時間。*

☆ アクセス ☆

最寄駅は、地下鉄の「Slussen」駅。そこから徒歩10分。

☆ 公式サイト ☆

Fotografiska Restaurant

*レストランだけの利用なら、フォトグラフィスカの入場料を払わなくてもいいようだ。*

ストックホルムのレストラン (おすすめ)

以上、6つのレストランを紹介したが、

個人的に、最もおすすめなのは、「Pelikan (ペリカン)」かな。

老舗で現地にしかない美味しいレストランって、凄く貴重だと思う。

チェーン店なら、他の国でも良いし。

もし次回、ストックホルムを訪れた時は、「Aifur」に行ってみたい。

今回、ストックホルムは数日の滞在だったので、他にも魅力的なレストランは、たくさんある。

この記事が、1つの参考にして、行きたいレストランを選んで欲しいなと思う。

支払い方法に関して

基本的に、ストックホルムのレストランは、どこも、クレジットカード払いだ。

チップについても、カード払いの際に、店員からも説明があるが、

もしチップをあげる場合は、Extra分の金額を入力するタイミングがある。

最初に、自分の頼んだ合計金額が表示され、チップをあげる場合は、チップの分を入力し、食事代とチップ代の合計金額をカードできる形。

なので、クレジットカード払いでも、チップを支払える。

別にチップは、必須とかではないので、自分の選択次第だ。



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