ザンジバル島の“ Stone Town ”で、おすすめのカフェ3選!




ザンジバル島の歴史ある街「ストーンタウン (Stone Town)」の建物は、ほとんど建設された当時のままだ。

今では、建物の中だけが、変化してる感じ。

そういうところも、この街が、世界遺産として、認定されてる理由の1つだと思う。

そして、「ストーンタウン (Stone Town)」 には、お洒落で魅力的なカフェが、色々ある。

タンザニア本土の街のカフェよりも、正直、こっちの方がレベルが高い

今回は、その中でも、特に印象の良かったカフェを「3ヵ所」紹介したい。

おすすめのカフェ3選 (in Stone Town)

1. Puzzle Coffee Shop (パズル・コーヒー・ショップ)

個人的に、1番印象が良かったカフェは、「Puzzle Coffee Shop (パズル・コーヒー・ショップ)」。

僕は、普段全くコーヒーを飲まない人で、ここで飲んだコーヒーが、人生二杯目だった。笑

そんな僕でも、コーヒーを飲みたい気分にさせるような雰囲気が、この店にはある。

スタッフに、「牛乳アレルギーで、苦いのも苦手で、コーヒーをほとんど飲んだことなくて、…。笑」みたいなことを言ったら、自分に合うようなコーヒーを提案してくれた。

僕は、人に強制されるのがすごく嫌いなんだけど、僕を尊重しながら、サポートしてくれた。

ここで、人生二杯目のコーヒーを飲めて良かったと思う。

黒板的なのに、描かれてる。

僕は、飲みやすいマイルドタイプの豆 (Masai Blend, アラビカ種) で、Chemex (ケメックス) というコーヒーメーカーで入れてもらった。

料金は、1杯7000シリング (350円)。

*上の写真の黒板の1番左上のやつ*

この店では、豆の種類とコーヒーメーカーを選んで、注文するスタイルだった。

Chemex (ケメックス)

ここの店長的なおじさんは、ブラジル出身。

若いスタッフに、色々レクチャーしていた。

彼らは、僕のカメラの方ばかり見てたけど。笑

人生二杯目のコーヒー

お洒落なマグカップと共に。

ザンジバル島、ストーンタウンの代名詞の1つ「ザンジバルドア」が、描かれたマグカップ。

良い感じ!

Puzzle Coffee Shop (パズル・コーヒー・ショップ)」では、2種類のコーヒー豆とエスプレッソ用のコーヒー豆が1種類売られてる。

これは、ストーンタウン内の他のショップでも販売されてるが、ここで買う方が少し安い。

僕は、お土産として、少し買っていった。

店の中のデザインや看板の置き方、商品の置き方などからも、愛を感じられるというか、お客への思いやりを感じれるお店だった。

もし、ストーンタウン (Stone Town) に来た時は、是非、足を運んでみて欲しい。

場所は、上の地図の「紺色のマグカップマーク」のところ。

ストーンタウン自体、迷路みたいな街だし、その中でも、裏通りにあるので、見つけにくいが、このカフェの近くに来ると、

こういう看板が置いてあったりするので、それを頼りに探すことも出来る。

Puzzle Coffee Shop <まとめ>

・営業時間 : 10時〜17時 (月〜土), 日曜休み。
・Wi-fi有り。
・店内○。スタッフ○。

*Wi-fiは、弱くはないが、重たい通信には、耐えられない (YouTubeなど)。*

2. Zanzibar Coffee House (ザンジバル・コーヒー・ハウス)

続いては、ストーンタウンの中央付近に位置するカフェ「Zanzibar Coffee House (ザンジバル・コーヒー・ハウス)」。

このカフェは、店内も個性的でお洒落で良い感じ。

確か、トイレとかも、歴史的なお洒落感があった。

日本には、まずないようなカフェなのも、良き。

ちなみに、屋上もある。

屋上は、上がれる時間が決まってる (11時-15時まで) 。

意外と階段をたくさん登るが、なかなか良い空間だ。

ストーンタウンを見渡せたりもする。

僕は、ジンジャーレモネード的なのを頼んだ。

価格は、4000シリング (200円)。

すごくオーガニック感があって、味が濃かったけど、意外と飲めた。

ちなみに、屋上で飲食する時は、一階のレジで注文して、そのレシートを屋上にあるキッチン (女性スタッフが何人かいる) にいる人に手渡して、ドリンクを作ってもらうスタイルだった。

それをわかってないと、永遠にドリンクが自分の元にやってこないので、注意が必要だ。笑

場所は、上の地図の「茶色のマグカップマーク」。

Zanzibar Coffee House <情報まとめ>

・営業時間 : 8時半〜18時
・Wi-Fi : 店内は使えるが、強くはない。屋上は機能してない。
・店内が、歴史ある感じで、お洒落。
・注文と支払いは、全て一階。

3. マルマルホテル (Maru Maru Hotel) の1階にあるカフェ

ホテルの中にあるので、フロントを突っ切ると、カフェがある。

マルマルホテルは、一泊120〜200ドルで、ザンジバル島の人気高級ホテル。

僕は行かなかったけど、屋上のレストランの眺めも素敵らしい。

ホテルの前に、カフェの看板がいつも置いてあって、通りかかった時に、いつも気になってたので、一度入ってみた。

高級ホテルのカフェだけあって、他のカフェよりも、少し値段が高めで、店内も小さく、ちょっと現代的だが、意外と良かった。

僕が注文したのは、こちら。

シナモンロールとジンジャーティー。

それぞれ価格は、4000シリング (200円)。

ジンジャーティーの方は、無料でおかわりをもらえた。

ざわざわしてなくて、静かなカフェなので、結構リラックス出来た。

マルマルホテルのカフェ <情報まとめ>

・営業時間 : 
・Wi-fi有り。

*Wi-fiは、まあまあ強い。弱くはないが、アップロードとかへの耐久性はわからない。*

おまけ

Tamu Gelateria Italiana (ジェラート店)

最後に、おまけとして、ジェラートのお店を紹介したい。

入り口兼出口は、表通りと裏通りの両サイドにある。

店内は、こんな感じだ。

値段は、

1カップ : 3000シリング。
2カップ : 6000シリング。
3カップ : 8000シリング。

僕は、ライムのシャーベットにした。

普通に、美味しかった。

場所は、「赤いアイスクリームマーク」。

最後に

ちょっと、長くなってしまったが、以上が、

ザンジバル島, ストーンタウンで、僕が、おすすめするカフェ3選だ。

今回、この記事で紹介しなかったが、ユニークなカフェは、他にも色々ある。

時間があるなら、カフェ巡りも楽しいと思う。

時間がないなら、なんか行きたいカフェに行ってみるのが、1番だ。

その一つの参考になれば、嬉しい。



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