バワ建築のホテル「へリタンスカンダラマ」の食事が、最高過ぎた。日本のホテル顔負け!?




スリランカの天才建築家ジェフリーバワが手掛けた最高のホテルの1つ「へリタンスカンダラマ (Heritance Kandalama)」。

世界から建築を評価されたホテルなのだが、実は、食事も美味い

今回は、その食事面について。

へリタンスカンダラマの「レストラン」をがっつりと紹介していきたいなと思う。

へリタンスカンダラマのレストラン

ホテル内で食事を出来る場所は、基本的に、2箇所。

チェックインの際に、ウェルカムドリンクを飲んだりしながら待ってる「ラウンジスペース」と、「メインレストラン (Kanchana Restaurant)」だ。

ただディナーに関しては、「Kaludiya Restaurant」という少しカップル向けというか、大人な感じのレストランもある。

メインレストランへ

フクロウのオブジェ

へリタンスカンダラマのメインレストランは、上の写真のフクロウのオブジェクトが目印だ。

ロビー階のラウンジの近くにある階段を登ると、このオブジェクトがあり、

写真右上奥の扉の中が、メインレストラン。

ホテル「へリタンスカンダラマ」は、

日本の高級ホテルのように、ホテル内に、中華と和食、フランス料理と別れた飲食店ではなく、1つのレストランで、ブッフェスタイルだ。

ドア越しに撮った写真

レストラン内は、こんな感じ。

これは、15時半くらいに、撮った写真なので、誰もいない。

・ディナーの時間は、「19:30〜21:30」。

・朝食は、「6:30〜9:30」。

・ランチは、「12:30〜14:30」。

と時間が決まっている。

因みに、ディナーに関しては、ドレスコードを義務付けられてる。

フォーマルである必要はないが、男性なら、襟付きのシャツと長ズボンを着るとか、服装に注意が必要だ。

でも、これは、ディナーだけで、朝食の時は、半袖半ズボンにサンダルみたいなラフな格好で良い。

それでは、まずは、ディナーの様子から。

ディナー編 (ドレスコード有り)

ディナーは、1回約3500円 (あくまでも目安) で、ブッフェ取り放題。

ドリンクに関しては、ドリンクコーナーに数種類だけあって、それ以外のフルーツジュースとお酒類は、別途での支払いとなる。

ディナーの雰囲気は、こんな感じ。

お洒落だが、肩苦しくはなく、リラックスしやすい空間だ。

そして、シンプルかつ、お洒落なデザイン。

広過ぎず狭過ぎず、ゴージャス過ぎない感じが、良き。

僕みたいに1人で来てる感じの人は、ほぼおらず、ほとんどが、ファミリー連れやカップル、女性2人的な感じ。

レストラン内

こんな感じのブッフェスタイルで、洋食系、パン、スリランカ料理、デザート、フルーツジュース、少し凝ったお洒落な料理などがある。

外では、肉やシーフードを中心にグリルした料理がもらえる。

ディナーのドレスコードに関しては、基準がよくわからない人もいるかもしれない。

レストラン内の写真をいくつか載せてるので、その中に映ってる人の服装をドレスコートの基準にしたらと良いと思う。

男だと、長ズボンで、上のTシャツは、襟付きとか。

My Choice

僕のプレートは、こんな感じになった。

明らかに偏ってるが、そこはスルーして欲しい。笑

ライスやシーフードのオイスターソース炒め、チキンヌードルなどなど、もちろん、日によって、季節によって、料理の内容は多少違う。

まあ、見た目はなんとも言えないが、味は凄い美味しかった。

それに種類がたくさんあって、飽きない。

*何回かお代わりしたが、夕飯の写真は、この1枚しか撮ってなかった。*

デザートコーナー

デザートの種類もたくさんあって、2泊しても全部食べきれないくらいだ。

種類も豊富だし、料理の味も美味い。

ブッフェだけを比べれば、日本の高級ホテルに匹敵するんじゃないかな。

少なくても、美味しかったと最低限満足できるレベルはあった。

意外と美味しくないブッフェって、世の中に沢山あるし、個人的に、このレストランのブッフェは、大満足だった。

朝食編 (Breakfast)

朝食は、1回約2000円 (あくまでも目安)。

予約の際に、朝食込みで予約することも出来るし、朝食なしも出来る。

個人的には、食べるのがおすすめ。

朝食も、ディナーの時と同じ場所。

ただ、ディナーの時は周りが真っ暗で、周りの景色が見えず、少しゴージャス感のある雰囲気だったのに対し、

朝食の時は、窓から外の景色も見え、また違った雰囲気を味わえる。

やっぱり、朝は外の日差しを浴びれた方が、気分も良い。

スリランカ 料理

朝食も、ディナーと同じく、スリランカ料理コーナーもある。

宿泊してたスリランカ人は、みんなスリランカ料理を食べてた。

パン

パンも、こんな感じで、色んな種類がある。

僕は、ココナッツブレッド的なやつがお気に入りでそればっか食べてた。

ジャムなど

ジャムの種類も、日本ではあんまり見かけないものがたくさん。

パッションフルーツに、ウッドアップル、パイナップルジャムなど。

ウッドアップルは、凄く面白いフルーツだ。

ジャムではなく、フルーツを食べたことがあるのだが、固い殻の中に、酸っぱくて、茶色く熟したなんかよくわからないフルーツだった。笑

でも、栄養素は高いらしい。

フルーツ

フルーツコーナー。

パイナップルやスイカ以外にも、スターフルーツとか、グアバとか、南国らしいフルーツが色々並ぶ。

夜は、あんまりフルーツジュースはなかったが、朝は、色々ドリンクがある。

ココナッツウォーター、パッションフルーツジュース、他には、「Woodapple (ウッドアップル)」ジュースもあった。

ディナーの時と同様で、外では、ベーコンやソーセージなど焼かれてる。

My Choice

ベーコンも、美味しくて満足。

種類は、色々あるから、好き嫌い多くても、どれか食べれるやつはあると思う。

My Choice ⑵

パンも、予想以上に美味しかったし、食べ過ぎた。

1人なので、隅っこの席で、楽しみました。笑

さすが、バワ建築のホテルだけあって、デザインとか色々工夫されてたりする。

食べ物だけじゃなく、デザインとかも気になってしまう。

ハニー

蜂蜜もこんな可愛く、お洒落になっていたり。

スリランカ料理のコーナーでは、悪魔の仮面など、スリランカらしい置物が、飾られていたり。

料理以外にも、色々見所があった。

ランチ編 (少し遅めの昼食)

夜飯と朝飯を食べ過ぎたので、ランチは、軽めに。

予算に余裕のない旅をしていたし、お腹もあんまり減ってないので、ブッフェではなく、ラウンジでアラカルトを頼むことに。

こちらのラウンジだ。

なかなかリラックスもできる場所である。

ベジタブルバーガー

ラウンジのカフェでも色々メニューはあったけれど、比較的軽くて、安いものをチョイス。

結果、ベジタブルバーガー (1200Rs) になりました。

ランチでは、このバーガーとライムジュースを注文し、料金が、合計「1700Rs (約1105円)」。

朝食とディナーは、宿泊費に込みの形で予約したので、チェックインの時に支払いが済んでいるが、このランチ代や、ディナーでのお酒代などは、チェックアウトの際にまとめて支払う形。

その場でも逐一払えるが、宿泊中は、財布を持ち歩くのも面倒なので、僕はチェックアウト時に支払う形にした。

因みに、僕はこのラウンジをランチで利用したが、ディナーで利用することも出来る。

まとめ

ヘリタンスのレストラン情報

・ディナー・・・1回約3500円 (28-35$) で、食べ放題。*ドリンクは基本別途*

*ディナーでは、カジュアルなドレスコード有り*

・朝食・・・1回約2000円 (16-20$) で、食べ放題。*ドリンク込み*

・ランチ・・・アラカルト (平均900〜2000円)

*ブッフェの値段は、ホテル側が正式に公表してないので、あくまでも目安だと捉えて欲しい。

他のブログではもっと安い価格で表記してるところもあるが、時期によって変動はあるにせよ、食事を単独で支払う形にした場合、僕が書いた料金を下回ることはほぼないだろう。*

3泊以上しないのであれば、朝食とディナーに関しては、ほぼ確実にメインレストランを利用すると思うので、食事付きの宿泊プランを予約した方がお得だと思う。

へリタンスカンダラマのアクセス

ジェフリーバワの手掛けた建築のほとんどは、ビーチ沿いにあるのだが、

このホテル「へリタンスカンダラマ (Heritance Kandalama)」は、唯一スリランカの内陸部に位置する。

具体的に、スリランカのどこにあるのかと言うと、

上の地図の「赤色のピン」の場所で、カンダラマ貯水池という人工湖のほとりにある。

最寄りの街は、世界遺産「ダンブッラ石窟寺院」のあるダンブッラ。

そして、スリランカで最も人気な観光地である古代都市「シーギリヤロック」も、ホテルから見える位置だ。

宿泊のみ (食事なし) も可能だが、…

へリタンスカンダラマに宿泊した場合、食事は一応オプションだ。

だが、基本的に、ホテルのレストランを利用する形になると思った方が良い

理由は、この「へリタンスカンダラマ」というホテルが、森の中に孤立してる感じだから。

最寄りの街であるダンブッラまで、車で20分くらいかかるし、徒歩30分内の距離に、レストランは存在しない。

僕は、建築目的の宿泊だったので、食事は、街の安いレストランで済まして、節約しようと考えたこともあったが、

実際に泊まると、そのやり方は、現実的ではない。

レストラン代は高いから、別の場所で食べようと思っても、結局、街に出るまでの移動費と飯代を足すと、節約にならないのだ。

それに、ぶっちゃけ、ダンブッラとシーギリヤにあるレストランは、ショボい…。

エッラとか、ゴールには、良いレストランがいくつかあるけれど。

だから、どの道、ホテル内のレストランで食べることになる。

なので、僕は、ホテルを予約する段階で、夜飯と朝食込みのプランを予約するのが、おすすめだ。

Booking.comには、15%Offの特典もあるので、食事代も込みで予約しておくと、割引された値段に、税金がかかるので、お得だ。

ホームページから予約するよりも、安い料金で宿泊することが可能になる。

予約の仕方は、色々あるけれど、僕は、このやり方が、1番おすすめかな。



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